だいぶ以前の朝日新聞の埼玉版(つまり読むのは私くらいね〜)
パソ通は ほとんど文字だけの世界なのに それが逆に恋が芽生え易い
文章からのイメージが爆走してどんどん「理想の人」になっちゃうらしい
(なっちゃうんじゃなく しちゃうんだろね自分で)
友人の女の子が パソ通相手と初めてあったら その相手の男の子がいきなり
婚姻届を持参したと聞き それに吃驚したら もっと吃驚は
その婚姻届に その女の子がその場でサインした事だそうで・・・そうかと思うと 九州から上京して恋を告白した通信相手に
実は夫も子供も居たことが判明して 涙に暮れた純情青年
(これは貴方ですかぁ?)
その一方 年下にくどかれ 乳飲み子抱えて家を飛び出した奥さんも・・・
(これは私かぁ?・・・う〜ん 乳飲み子ってとこがねぇ)
いやはや通信は熱い!! ・・・と言うような パソコン通信のお話が載っておりましたん
イメージって言うのは 相手の文章や声やらから受けてると思いがちだけど
実は自分自身が作り上げてしまってる物 ってこと 多いんですよねぇ
で イメージって奴は 文章だけから創られると あとがやっかいなんだ また・・・
心の中で勝手に思ってる分には構わないんだろうけど
「こうでしょ こうなんだね!」って言われちゃうと
あたかもそういう風に振る舞わなければいけないような気がして来ちゃうし
そのくせ 自分は自分でイメージこしらえちゃってるしねパソ通って 面白くもあるけど 恐いところ いっぱいある・・
それはインターネットも全く同じ部分ってあるけども・・・
ま・・ね 私なんかろくでもない暇人の
(ついでにスケベな)主婦みたいに思われて
事実そういう感じの書き方の物ばかり書く私が悪いんだけど・・・
でもそれを全て現実としては受け止められたくないんだけどもさぁ・・・
ジョークはあくまでジョークで それ以上でもそれ以下でもないんだけど
結局下世話なジョークは 自分をそう言う奴だって受けとられる そういう事なのね
まぁ 会おうぜ会おうぜ言う男も男だけど
(下心満載?)出ていく女も女だしさぁ・・
あ これって 1対1の なんか怪しげなお誘いのお話ですよぉインターネットだと掲示板なんかで知り合った大勢で一斉にオフミねって感じで
いうなれば「陽」な集まりなんだけど
パソ通ってなると やはり1対1のメールのやり取りが多くて「陰」になりがちなのかなぁ?
人と人が知り合うって言うのも 難しい物が結構あります
等と書いてるところへ電話 馬鹿息子が忘れ物届けてクレだって
(クラブ)・・
自転車で迂回しつつ行ったらビュンビュンすっ飛ばしても往復40分だね
冗談じゃないぞお 持ってかないよそんな物 とはいうものの集金のお金だって
大体先生も先生だねぇ 家に電話しなさいって言ったんだって〜
先生とお知り合いになんかならなくていいぞぉ
他の物なら
「立ってなさい」ですむんにね 金となるとシビアだぁ
あっそうだ 〇〇さんも今度から「立ってなさい」が通用しない場合
「家に電話しなさい」 で 家から持ってきて貰おう
代替えのピチピチ息子(何のお話だったっけ・・?)
他の物なら放っとくけど金じゃあ出さないわけイカン・・・で 泣く泣く行ってきたん
寒さで耳が切れそうに痛いし 頭ガンガンだし こうして又風邪ひくのであった
この季節 あちこちの
忘年会幹事さんも 耳じゃない頭が切れちゃってるかなぁ
結構大変で 腹の立つこといっぱいだって聞くもんなぁ・・
悔しかったら私の無い胸でお泣きぃ〜 そのまま留まる所なく下に流れますぅ
「オッパイで見事な涙のキャッチボールをしたら100万円」コーナーは 実現不能ですね・・1997年12月27日 
