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困ったときのこんなピル

あってはならないことですが、日常的に低用量ピルを使用していない状態で、避妊に失敗してしまうケースというのがあります。

・コンドームが破けてしまった。
・雰囲気に流されてコンドームを着けそびれた。
・パートナーが避妊を拒否した。
・レイプされてしまった…

このような場合、性交後に錠剤を服用して妊娠を妨げる、緊急避妊法というのがあります。「モーニングアフターピル」といって、代表的なものに「アイピル」や「ノルレボ」などがあります。

性交後に大量の卵胞ホルモン、黄体ホルモンを摂取することで、女性の体を緊急で疑似妊娠状態に持っていき、さらに受精卵が着床する前に子宮内膜を剥離させるという方法です。

モーニングアフターピルの使用によって、避妊に失敗した場合の妊娠確率が2割~3割減少すると言われています。

しかし、一度に多量の女性ホルモンを摂取することによる体への負担は避けられません。体質にもよりますが、低用量ピルを日常的に摂取するときにおきやすい吐き気、頭痛などの副作用がやや強めに現れるケースが多いようです。

モーニングアフターピルの避妊成功率そのものは決して高くありません。過剰に頼るのは考えものですが、本当に困ったときの最後の手段として、覚えておくとよいでしょう。

モーニングアフターピルは、性交後72時間以内に2錠、その後12時間後にさらに2錠飲むという方法が普通です。服用後数日~2、3週間後に、子宮内膜の剥離に伴なう出血が認められれば避妊成功のサインです。

また「アイピル」や「ノルレボ」などの他に、低用量ピルや中用量ピルを多量に摂取する方法もあります。現在日本ではモーニングアフターピルは認可されていないので、中用量ピルで代替的に緊急避妊を行う方法が一般的です。婦人科で相談すれば処方してもらえます。

他には、ネットを利用してモーニングアフターピルを個人輸入する方法もあります。まさかの時に備えて、日頃から身近に用意しておく人も多いようです。


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